デブとぽっちゃりの境界線ってどこなの?

ぽっちゃり女性が好きな男性は結構今、増えていると言われています。男性もホッとできる優しい女性に癒されたいと思うようになってきたのかも知れません。ぽっちゃりSNSでもぽっちゃり女性を求めて男性がたくさん登録しています。しかし、現実にはぽっちゃりとデブの境界線ってどこにあるのでしょう。

例えばお出会い系などお互いの自己紹介などをするときに、太っている女性は自分をデブとは言いません。多くの場合はぽっちゃり型だという場合がほとんどです。ぽっちゃりイコールある程度の体型以上のすべての総称のように思っていれば間違いありません。

でも、普通に言葉どおりに考えるとぽっちゃりというのは、平均的なスタイルよりちょっとだけぽっちゃりしているというイメージがあります。また太り方の違いではなく、どんなに太っていてもかわいいとか美しいという女性はぽっちゃり、ぜんぜんかわいくない、美しくもない女性はデブというふうに線を引いている男性もいるようです。

これはそれぞれの感じ方の違いでもあります。しかし、女性から自分のことを紹介するのに、デブですとは言いにくいですよね。やっぱり「ぽっちゃりという言葉でわかってよ」といった気持ちもあるのではないでしょうか。男性もぽっちゃりということは、相当太っていることも視野に入れておくべきでしょう。

例えばお笑いなどでもぽっちゃりでかわいいタイプの女性もいますが、あれはデブではないのでしょうか。ある意味単なるデブではないでしょうか。でも、かわいいイメージがあるのでぽっちゃりというふうに感じる男性も結構いるのと思います。また基本的に太った女性が好きな男性にとっては、どんなデブ女性もぽっちゃり女性なのかも知れません。

そのようにデブやぽっちゃりした女性をどの程度好きかによっても違ってきます。基本的にそんなにデブは好きではないけど、ちょっと太っているぐらいなら逆にいいと思うという程度の男性なら、やっぱり可愛さや太り方の限度によってデブとぽっちゃりの境界線を持っているのではないでしょうか。

でも、正確にはデブではないでしょうか。かわいいという条件がデブとぽっちゃりの境界線ということなのかもしれないですね。本当に太っている女性が嫌いな男性にとっては、ぽっちゃりもデブもすべてひっくるめてデブであるわけです。つまり太っている女性が好きだと言っても、どの程度の太り方が好きかによって、その境界線も変ってくるのではないでしょうか。